8月 20

雨が降ったあと、空を見上げてみると運がよいとたまに虹がかかっているときがありますね。
虹が見れたときには少しうれしくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
では虹はなぜ出来るのか知っていますか?なんとなく原理はわかるんだけど説明してと
言われるとウーン・・となってしまう人も多いかと思います。
よくある説明で空気中の水で光が分解するといってもいまいちイメージできませんね。

虹は太陽光が雨などの水滴に反射して出来ています。虹が七色になるのは水滴が
光を屈折& 反射しているからなのです。
色の違いと言うのは光の波長の違いなのは知っていますよね。太陽光にはいろいろな
波長の光がはいっています、その波長自体には様々な屈折率が各自の波長で持ってい
るのです。ですから、雨などの水滴に光が通り光の波長ごとの屈折率がちがうので色ごとに
別れ私たちが通常いうような7色の虹というのが出来るのですね。

七色に見えるという虹、何色あるのでしょうか?
日本ならば7色というのが有名ですよね。赤 橙 黄 緑 青 藍 紫の7色です。しかし
国外に行くと5色であったり6色であったりと場所によって言われている色の数が違います。
どこにいっても虹の色と言うのは変わらないのですが、文化によって虹の色と言うのは
バラバラのようです。