風の動向、変化について知っておけば、天気の変化もある程度わかります。よくわかるものの例をあげます。
早朝、山側の気温が低く、海側の気温が高い。このとき、温度の高いほうへ風がふく、このとき雨雲(低気圧)が風上にあった場合は、ほとんどが雨になる。逆に夕方、山側の気温が高く、海側の気温が低いので、海側に雨雲があると近いうちに雨が降る。
このときの風向きによっても雨の強さ、時間などが変わってくる。日本の上空は、偏西風(ジェット気流)がほぼ一定に西から東へふいている。雨雲が風上にあり、風向きが西の場合は確実に降るが、反対に風向きが東の場合は確実とはいえないが、降らない可能性がある。 風下に雨雲があり風向きが西の場合はほとんど雨にならないが、反対に風向きが東の場合雨が降らないという確証がなくなります。
4月
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