7月 22

梅雨明けして連日真夏日が続いています。
東京でも2年ぶりに猛暑日(最高気温35度以上)が記録されましたが、7月に35度を超えるのは10数年振りだそうです。なんだか極端な天気が目立つようになりましたが、これも地球温暖化の影響なのでしょうか…。

さて、最近各地で大きな被害をもたらしているものに『ゲリラ豪雨』があります。局地的に大雨が降ることで、床下浸水、床上浸水、がけ崩れなど多大な被害がニュースでも話題となっていますよね。

ゲリラ豪雨について詳しくご紹介しましょう。
『ゲリラ豪雨(ゲリラごうう)は、予測が困難な、突発的で局地的な豪雨を指す語である。ゲリラ雨、ゲリラ雷雨などの呼び方もある。文献上の初出は1970年代以前だが、2006年頃から広く浸透し使われるようになった。』(フリー百科事典ウィキペディアより引用)

ここ数年西日本での被害が増えていますが、特に都市部での被害報告が見られるようになってきました。局地的に1時間に100mmを超えるような大雨が降りますが、都市の下水は一般的に最大降水量として1時間に50~60mm程度を想定しているため、これを超える雨量では処理しきれずに『都市型洪水』を発生させるのです。地下鉄の駅などはゲリラ豪雨によって甚大な被害が予想されますから、梅雨時などは天気の状況をリアルタイムに知っておく対策が必要でしょう。

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1月 28

天気の豆知識としていろいろお話してきましたが、今回は日本に時差があるということ。
日本で時差があるわけがないと思われると思いますが、私の言いたいのは天気に関する時差について。

例えば自分の住んでいるところが東京だったとします。
東京で雨が降っている場合、北陸も同時に雨かといえばそうではありませんよね?!
時には北陸は晴れているのに東京では大雨なんてこともあります。
それに、北陸から東京方面に向かって寒冷前線が延びる時その前線と同じくして雨や雪がふったりしますよね?!
そんなわけで日本でも時差があるというわけです。

また、天気なんて言葉もありますが全て空に関することばかりを言うのではなく・・・
人間の機嫌の事を天気になぞらえて話す場合もありますよね?!
それに虫に例えたり・・・・
今日の私の天気は、どんより雲がはびこっている感じですかね?!
もしくは大雨か嵐・・・・。
昨日嫌なことがあった、今日もその嫌な気分を引きずっています。
まぁ何があったかは内緒にしておきますが・・・

おかげで頭痛の症状がでたり・・・
持病の坐骨神経痛の症状がでたりと最悪です。
本当にどうしたものでしょう・・・。
こんな時はストレス解消のためにカラオケにでも行くのが1番ですよね!!

4月 1

砂塵嵐(さじんあらし)
ちりまたは砂が風のために空中に吹き上げられて、視程が1キロ未満になっている状態
地吹雪(ちふぶき)
積もった雪が風のために空中に吹き上げられて、視程が1キロ未満になっている状態
霧(きり)
ちいさな水滴が空気中に浮遊していて視程が1キロ未満の状態
霧雨(きりさめ)
細かい水滴(直径0.5ミリ未満)による弱い雨
雨(あめ)
水滴(直径0.5ミリ以上)が降っている状態
霙(みぞれ)
雨まじりに降る雪やとけかけて降る雪
雪(ゆき)
雲から降る氷の結晶
霰(あられ)
雲から落下する氷の粒で、直径が5ミリ未満のもの
雹(ひょう)
雲から落下する氷の粒で、直径が5ミリ以上のもの
雷(かみなり)
雷電または雷鳴のある状態

3月 31

天気は気象に関係する要素を総合した大気の状態を表します。
国内では15種類に分かれている。

快晴(かいせい)
空に雲がほとんどない状態で雲量が1以下。
晴れ(はれ)
空に雲が少ない状態で雲量が2以上8以下。
薄曇り(うすぐもり)
雲量が9以上で上層の雲が中・下層の雲より多い。降水がない。
曇り(くもり)
雲量が9以上で中・下層の雲が上層の雲より多い。降水がない。
煙霧(えんむ)
乾いた微粒子により視程が1キロ未満になっている状態。