2月 10

晴れた日の青い空というのは見ていてすがすがしいですよね。
青い空に白い雲がぽっかり浮かんでいたりするのが空のイメージですが、どうして青いのでしょうか。
これと同じく、同じ空でも昼間は青くて夕方は赤い。同じ太陽の光が当っているのに不思議ですよね。

空気中には酸素や窒素といったような気体分子がたくさん存在しています。
太陽光は無数の気体分子にあたっているということになるのですが、その空気中の気体分子にあたった光というのは主に青色の光を散乱していることになります。
では無数にある色のなかでどうして青色の光が多く散乱されるのでしょうか。

光が気体分子のようなごく小さい粒子と衝突するような世界では、光の動きも日常私たちが経験しているようなこととは異なっておこります。たとえば鏡というのはすべての色の光を反射しますが、気体分子のような小さな世界では波長の短い青色の光がほかの色の光より強く反射し散乱するのです。
この散乱はレイリー散乱と呼ばれ、ノーベル賞を受賞したことのあるレイリー卿によって発見されたことなのです。
このことを細かく話すと難しいので省略。

8月 20

雨が降ったあと、空を見上げてみると運がよいとたまに虹がかかっているときがありますね。
虹が見れたときには少しうれしくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
では虹はなぜ出来るのか知っていますか?なんとなく原理はわかるんだけど説明してと
言われるとウーン・・となってしまう人も多いかと思います。
よくある説明で空気中の水で光が分解するといってもいまいちイメージできませんね。

虹は太陽光が雨などの水滴に反射して出来ています。虹が七色になるのは水滴が
光を屈折& 反射しているからなのです。
色の違いと言うのは光の波長の違いなのは知っていますよね。太陽光にはいろいろな
波長の光がはいっています、その波長自体には様々な屈折率が各自の波長で持ってい
るのです。ですから、雨などの水滴に光が通り光の波長ごとの屈折率がちがうので色ごとに
別れ私たちが通常いうような7色の虹というのが出来るのですね。

七色に見えるという虹、何色あるのでしょうか?
日本ならば7色というのが有名ですよね。赤 橙 黄 緑 青 藍 紫の7色です。しかし
国外に行くと5色であったり6色であったりと場所によって言われている色の数が違います。
どこにいっても虹の色と言うのは変わらないのですが、文化によって虹の色と言うのは
バラバラのようです。

4月 14

最近は本当に暖かくなりましたよね!
桜も満開の時期を過ぎて散りはじめましたよね・・・・。
それに、ここ数日は夏日を観測する日が何日も続いたりしましたよね・・・・。

そんなときってなぜか眠くなるんですよね!
春ってなんで眠くなるのでしょうかね?まず考えられることとしては、春は日が長くなるので活動時間が長くなり結果的に寝る時間が遅くなり睡眠不足になるために、日中暖かくなったころに眠気がおこるようになるんです。

それに、温かくなると新陳代謝が活発になるためにビタミンB1が不足するために眠たくなるのです。
日本人の多くが白米でおなかをふくらせているので、ビタミンB1が不足するために世界中で居眠りをよくしてしまう国民なんだそうです。
眠気を感じる時期としては、最低気温6度から15度くらいの時期で、ちょうど布団をかぶっていても暑くもなく寒くもない気温で、なかなか布団から出る事が出来ない・・・なんてことありますよね!
そんな気温が東日本や西日本の太平洋側で3月末~5月ごろに該当するために、ちょうど連休に沖縄の美ら海水族館にいった疲れや新入学の時期など環境の変化によって心の疲れや遊び疲れがたまり眠くなると考えられています。

2月 26

早いもので、もう2月も終わりですね!
2月といえば受験シーズンですが、受験生の皆さんは試験の結果はどうでしたでしょうか?!
家庭教師や学習塾で中学受験に向けて勉強を頑張って来た成果を出す事ができましたでしょうか?!
今回はそんな疲れた頭に難しいことを言っても頭が痛くなるだけなので、優しい内容にすることにします。
天気に関する豆知識をご紹介しているのですが、今回はお天気お姉さんに関して思ったことを書いていきたいと思います。
お天気お姉さんってみんな気象予報士の資格をもっていると思いますか?!

残念・・・・

お天気をお伝えする人全ての人が気象予報士の資格をもっているわけではないのです。
気象予報士の資格は取得するのが本当に難しいらしいです。
朝の番組の『めざましテレビ』の愛ちゃんっているじゃないですか?!
可愛い顔の愛ちゃん。
毎日お天気を伝えてくれて、愛ちゃんが傘が必要!なんて言ったら絶対雨が降ろうが降らまいが傘を持ってでかけますからね!
そんなかわいい愛ちゃんもお天気おねえさんの1人だけど、気象予報士の資格を持っていない人の1人。
だからって、愛ちゃんのカンでお天気をお伝えしているわけじゃないですけど・・・・
気象予報士の方が調べた結果をお伝えしているだけにすぎないのですが・・・
でも、伝える人によって伝え方も違いますし、愛ちゃんのようなキャラの人がお天気を伝えてくれると朝からすがすがしい気分になりますよね・・・
天気予報の最後に愛ちゃんが受験頑張って!なんて言ったときには受験生の人は本当にやる気がでるのではないでしょうか?!


9月 16

飛行機が空に長くと雲を引き、それがなかなか消えないと言った時には、天候が悪化すると言われていますが、これは、『湿度、温度、気圧』などの上空の条件がいくつも重なって起きる現象でなので、その正確性はかなり高いようです。

子供の頃、飛行機雲を長時間く見ると、目が悪くなると親からよく言われたものです。
遠くを見ると、目が良くなるという定説に反しています。
これはもしかして、第二次世界大戦の名残なのでしょうか。

そういえば、一時期空の雲を真剣に眺めていたら、くらくらしてきたので、もしかして、メニエルでめまいが起こっているのではないかと検査しに行ったら、違っていました。
病院の先生から、「メニエル病のめまいはそんなんじゃないよ」と笑われ、恥ずかしかった。
メニエル氏病は原因不明の難病だそうです。
地球温暖化に対する各国の考えの温度差も、地球温暖化の原因が今ひとつぼやけた物になっているからではないでしょうか。
まあ、ハッキリしたところで、「それがどうした」と言ってしまう様な国もあるでしょうけどね。

9月 12

今や世界中の天気をネットで調べることができますね。
仕事やプライベートで海外が身近になり、天気も気になるところ。
リアルタイムで、地球のいろいろなところの天気を知ることができます。

天気予報も技術の進化に伴い当たるのが当たり前に。
時々外れると、珍しく感じますもんね。
天気予報士の資格を取り活躍している方も増えています。

そういえば先日、久々に会った友人の子供が代々木ゼミナールに通い始めたそう。
日々、中学入試問題にいそしんでいるらしい。
この子供も気象予報士の資格を取りたいらしい。
昔から空を見上げては雲を眺めるのが好きだったとか。
高い目標を持って勉強を続ける姿勢見習わなきゃいけませんね。
さて、受験そのものは晴れと出るか、雨となるか。
そればっかりは本人の努力次第ですね。

7月 16

フェ-ン現象は、ちょうどこれからの天気予報の解説によく登場してくる言葉ですね。
発達している低気圧が日本海にあるとき、全国的に強い南よりの風が吹きます。
その時、日本海側の地方では空気が中央山脈を越えて下降するため、断熱圧縮を受けて気温が上がり空気が乾燥します。
これをフェ-ン現象と呼びます。

~断熱変化(圧縮)~
外部との熱のやり取りをしないで、膨張や圧縮をすること。
すなわち、大気の現象は規模が大きいので、空気の塊がまわりの空気と熱交換をせずに上昇、下降すると考えます。

我が家の受験坊やもフェーン現象のように、受験に対して熱くいてもらいたいものです。


6月 25

インターネットで香水の販売をしようと、ネットショップの構築をしました。
1からのスタートで、途中何度も挫折しそうになりましたが・・・。頑張りましたよ。なんとか開業にこぎつけました(*^_^*)
ところで、梅雨どきの香りについて今回はお話しようと思います。
今の時期、いつも使っている香水なのに香りが違う?と感じたことはありませんか?香りはとてもデリケートで、
湿度によって感じ方が変わるものなのです。同じ量の香水をつけても、湿度が多い時は、乾燥している時に比べると、
香りがより強く重く感じます。
また、香りの持続時間、残る時間も長くなります。ですので、雨の日など湿度が高い日の場合はいつもと同じ量をつけてしまうと
「つけ過ぎ」になるわけです。湿度の高い梅雨の季節は、足りないと思う程度でちょうどいい分量です。
気温が高い時や人が集まっている場所でも、香りは強まる傾向にあります。

また、天気に合わせて、香りの種類を変えるのもいいでしょう。
香りの感じ方は個人差が大きいものです。自分では控えめと思っていても、強いと思う人もいるかもしれませんので、
TPOをしっかり考えて楽しみたいですね。

おすすめサイト
ネットショップ構築.com

4月 18

天気予報でよく使われる「時々」「一時」なんていう言葉にも、定義された意味があります。
『時々(ときどき)』
ある現象が断続的に発生し、その発生した時間が1/2未満のとき
例:くもり時々雨
全体としては「くもり」で、途中1/2未満くらいの時間、「雨」がふったりやんだりする。
『一時(いちじ)』
ある現象が連続的に発生し、その発生した時間が1/4未満のとき
例:くもり一時雨
全体としては「くもり」で、途中1/4未満くらいの時間、「雨」が降る。
つまり「時々」のほうが「一時」より、時間にして長いということです。
『のち』
前半と後半で天気が変わるときに使います。実際の予報では「昼過ぎから」のように時間帯を使うことが多いです。
『ところにより』
ある現象が予報地域の1/2未満の場所で発生します。

4月 17

最近の天気予報の的中率はかなり向上している。

天気図のなかった昔の人々は長い時間をかけて、雲を読んだり、太陽や月の様相を注意深く観察し、日々の生活に大きくかかわる明日の風や雨を知る手段を自然の営みの中から探り出していました。

これらの経験則は現在でも合理的なものが数多くあり、局地気象の判断に利用されています。