飛行機が空に長くと雲を引き、それがなかなか消えないと言った時には、天候が悪化すると言われていますが、これは、『湿度、温度、気圧』などの上空の条件がいくつも重なって起きる現象でなので、その正確性はかなり高いようです。
子供の頃、飛行機雲を長時間く見ると、目が悪くなると親からよく言われたものです。
遠くを見ると、目が良くなるという定説に反しています。
これはもしかして、第二次世界大戦の名残なのでしょうか。
そういえば、一時期空の雲を真剣に眺めていたら、くらくらしてきたので、もしかして、メニエルでめまいが起こっているのではないかと検査しに行ったら、違っていました。
病院の先生から、「メニエル病のめまいはそんなんじゃないよ」と笑われ、恥ずかしかった。
メニエル氏病は原因不明の難病だそうです。
地球温暖化に対する各国の考えの温度差も、地球温暖化の原因が今ひとつぼやけた物になっているからではないでしょうか。
まあ、ハッキリしたところで、「それがどうした」と言ってしまう様な国もあるでしょうけどね。