●「時々」と「一時」

天気予報でよく使われる「時々」「一時」なんていう言葉にも、定義された意味があります。
『時々(ときどき)』
ある現象が断続的に発生し、その発生した時間が1/2未満のとき
例:くもり時々雨
全体としては「くもり」で、途中1/2未満くらいの時間、「雨」がふったりやんだりする。
『一時(いちじ)』
ある現象が連続的に発生し、その発生した時間が1/4未満のとき
例:くもり一時雨
全体としては「くもり」で、途中1/4未満くらいの時間、「雨」が降る。
つまり「時々」のほうが「一時」より、時間にして長いということです。
『のち』
前半と後半で天気が変わるときに使います。実際の予報では「昼過ぎから」のように時間帯を使うことが多いです。
『ところにより』
ある現象が予報地域の1/2未満の場所で発生します。

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