●太陽・月に暈しが出ると雨

氷の結晶でできている巻雲や巻層雲が太陽や月にかかると暈しが現れる。これは雲の中に含まれる氷の結晶の中を光が通るとき、屈折したり反射したりして、太陽や月の周りのほぼ決まったところに光の帯ができる現象です。
そこでこの巻雲や巻層雲が、天気が悪くなるにつれて雨を降らす高積雲や高層雲に変化していき、約20時間前後ごろには雨になります。

Comments are closed.