梅雨明けして連日真夏日が続いています。
東京でも2年ぶりに猛暑日(最高気温35度以上)が記録されましたが、7月に35度を超えるのは10数年振りだそうです。なんだか極端な天気が目立つようになりましたが、これも地球温暖化の影響なのでしょうか…。
さて、最近各地で大きな被害をもたらしているものに『ゲリラ豪雨』があります。局地的に大雨が降ることで、床下浸水、床上浸水、がけ崩れなど多大な被害がニュースでも話題となっていますよね。
ゲリラ豪雨について詳しくご紹介しましょう。
『ゲリラ豪雨(ゲリラごうう)は、予測が困難な、突発的で局地的な豪雨を指す語である。ゲリラ雨、ゲリラ雷雨などの呼び方もある。文献上の初出は1970年代以前だが、2006年頃から広く浸透し使われるようになった。』(フリー百科事典ウィキペディアより引用)
ここ数年西日本での被害が増えていますが、特に都市部での被害報告が見られるようになってきました。局地的に1時間に100mmを超えるような大雨が降りますが、都市の下水は一般的に最大降水量として1時間に50~60mm程度を想定しているため、これを超える雨量では処理しきれずに『都市型洪水』を発生させるのです。地下鉄の駅などはゲリラ豪雨によって甚大な被害が予想されますから、梅雨時などは天気の状況をリアルタイムに知っておく対策が必要でしょう。
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