10月 12

天気予報を見ていると、必ず出てくるのが降水量。
降水確率が、30%とか50%など表示がされていますよね。
この降水量について調べてみましょう。

降水量とは、降った雨がそのまま溜まっている水の深さを示しています。
例えば、降水量が100%であれば雨の量が水深で10cmまで溜まったという事を示します。
100ミリで、10cmの深さとだと考えるとそんなに大した量では無いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、1平方メートルの広さの所に100ミリの雨が降った場合を考えてみてください。
水の量はどれくらいになると思いますか?

水の量は、なんと100リットルです。
この100リットルは重さにすると100㎏ですよね。
このように計算をしてみると、100ミリとは相当な量という事が分かるかと思います。

今年は、台風が多く各地で床下浸水や床上浸水の被害に遭われた方も多いです。
東京で整体院の勉強をしている友人も、台風の影響を受け帰宅難民になってしまったと話していましたね。

災害から身を守るためには、天気予報の情報などに敏感になる事も大事です。
もちろん災害が起きた時の事を考えて、”備え”ももちろん大事ですよ。

地震や台風、放射能の問題など日本は大きな課題が多く早くガイガーカウンターを測定している毎日から平和な日々へと変わってほしいと話していた所です。

4月 15

東日本大震災の影響が1か月たった今でも、まだ色濃く残っている日本。

被災地の方々はもちろん大変なことは重々承知ですが、日本全体も経済的な面でかなりの大打撃をくらっていますよね。

家族や友人を失った人、家を失った人、仕事がなくなった人、
今までの写真やビデオで撮ってダビングしていた家族の思い出なども
全てなくなってしまった人など、色々な事を失った人が沢山います。

でも、今は目の前の事実を受け入れて、現実を生きていかなければいけません。

街はいつか再建しても、人々の心はいつまでも元に戻らないかもしれない。

それでも日本人はみんな力を合わせて頑張っていかなければいけないんですよね。

でも、幸い東北地方の寒さも少しずつ春の温かさが到来しているようで、

桜が咲いたとニュースでやっていて少し嬉しい気持ちになれました。

寒い東北地方であんな大震災が起きてしまい、寒い体育館が避難所となり、
暖もとれない状態で毛布1枚数人で分けあうという厳しさに耐えてきた(今も耐えている)人が沢山いましたからね。

天気のいい日が続き、気温も温かくなってくれれば、少しでもうれしい気持ちになれますよね。

所詮、被災地に住む本人ではないので、被災地で大変な思いをしている方々の気持ちを
1から10まで理解することはできないかもしれません。

そしていつまでも暗い顔をしているのもある意味失礼かもしれません。

できることをやり、経済を動かす為にも、復興支援につなげる為にも、今私達は止まらずに
いつも通りの日常を過ごしていくことも、大事な使命なのかなと思うようにして頑張ります。

1月 13

今年の冬は例年にない大雪のニュースが相次いでいます。

今週末も北海道から西日本の各地で強い冬型の気圧配置が予想されていますが、大学入試センター試験を受ける受験生の皆さんに影響が出なければいいと思います。

『週末、再び大雪に=強風や雪崩に注意-気象庁』
(時事ドットコム|2011年1月13日配信より引用)
気象庁は12日、強い冬型の気圧配置に覆われる影響で15~17日にかけ、北海道から西日本の広い範囲で大雪や強風、雪崩などになるとして警戒を呼び掛けた。15、16両日は大学入試センター試験が行われるため、受験生らは交通への影響に注意が必要。~<以下省略>

年初にも西日本各地で記録的な大雪によって交通機関のマヒが相次ぎました。山陰地方では高速道路、電車、飛行機までもがストップしてしまい、自衛隊の出動を要請したのは記憶に新しいところですね。

”備えあれば憂いなし”とも云います。特にビジネスをしている方は専用サーバビジネスフォンなどの情報インフラが使えるように準備しておくことが大切なのではないでしょうか。

9月 9

今年の夏は全国的に猛暑が続き、40度近くまでに行ってしまった地域などもあり、温暖化を実感する毎日でしたよね。今年、運悪くエアコンの利きがよくなく、つけていて電気代は普通にかさむのに冷えないという最悪な環境でした。昨年は雨ばかりで冷夏だったんですけどね~。最近変な気候が続いていますね。

そして最近は台風の影響で各地にまた被害が出ているわけですが、今年の台風はそれほど大変なものでもなかったのかな?という印象は受けましたが、とんでもないですね。
ニュースを見て浸水しているのとかを見ていると、本当にいたたまれない気持ちになりました。こういう時、自然の力を前にするといかに人間が無力なのかわかります。

台風が過ぎ、今私がいる地域は再び日がさしてきて、サマー(summer)の暑さを取り戻しつつありますが(というかもう9月ですけど?)、クラウド(cloud)な日があったことがすでに懐かしく思います。レイン(rain)もかなり嫌ですが、早くオータム(autumn)(※フォール(fall)?)っぽい気候になってほしいなと思います。(←なぜか突然ルー大柴的な。)

天気とは関係ないですが、もうすぐテロの9.11がきますよね。天災ではなく人災ですが、いざという時の人の温かさを実感できる時でもありますが、人間の無力さもまた気付かされます。亡くなられた方々には、心からご冥福をお祈り申し上げます。

完全余談ですけど、データセンターで仕事をしている友達が、テロの日に誕生日を迎えます。「なんで俺の誕生日に・・・」と毎年嘆いています。ちなみにその人の祖父だったか祖母の命日も同じ日だそうです。きっと彼と9.11には何かがあるんでしょうね!

7月 22

梅雨明けして連日真夏日が続いています。
東京でも2年ぶりに猛暑日(最高気温35度以上)が記録されましたが、7月に35度を超えるのは10数年振りだそうです。なんだか極端な天気が目立つようになりましたが、これも地球温暖化の影響なのでしょうか…。

さて、最近各地で大きな被害をもたらしているものに『ゲリラ豪雨』があります。局地的に大雨が降ることで、床下浸水、床上浸水、がけ崩れなど多大な被害がニュースでも話題となっていますよね。

ゲリラ豪雨について詳しくご紹介しましょう。
『ゲリラ豪雨(ゲリラごうう)は、予測が困難な、突発的で局地的な豪雨を指す語である。ゲリラ雨、ゲリラ雷雨などの呼び方もある。文献上の初出は1970年代以前だが、2006年頃から広く浸透し使われるようになった。』(フリー百科事典ウィキペディアより引用)

ここ数年西日本での被害が増えていますが、特に都市部での被害報告が見られるようになってきました。局地的に1時間に100mmを超えるような大雨が降りますが、都市の下水は一般的に最大降水量として1時間に50~60mm程度を想定しているため、これを超える雨量では処理しきれずに『都市型洪水』を発生させるのです。地下鉄の駅などはゲリラ豪雨によって甚大な被害が予想されますから、梅雨時などは天気の状況をリアルタイムに知っておく対策が必要でしょう。

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2月 10

晴れた日の青い空というのは見ていてすがすがしいですよね。
青い空に白い雲がぽっかり浮かんでいたりするのが空のイメージですが、どうして青いのでしょうか。
これと同じく、同じ空でも昼間は青くて夕方は赤い。同じ太陽の光が当っているのに不思議ですよね。

空気中には酸素や窒素といったような気体分子がたくさん存在しています。
太陽光は無数の気体分子にあたっているということになるのですが、その空気中の気体分子にあたった光というのは主に青色の光を散乱していることになります。
では無数にある色のなかでどうして青色の光が多く散乱されるのでしょうか。

光が気体分子のようなごく小さい粒子と衝突するような世界では、光の動きも日常私たちが経験しているようなこととは異なっておこります。たとえば鏡というのはすべての色の光を反射しますが、気体分子のような小さな世界では波長の短い青色の光がほかの色の光より強く反射し散乱するのです。
この散乱はレイリー散乱と呼ばれ、ノーベル賞を受賞したことのあるレイリー卿によって発見されたことなのです。
このことを細かく話すと難しいので省略。

8月 20

雨が降ったあと、空を見上げてみると運がよいとたまに虹がかかっているときがありますね。
虹が見れたときには少しうれしくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
では虹はなぜ出来るのか知っていますか?なんとなく原理はわかるんだけど説明してと
言われるとウーン・・となってしまう人も多いかと思います。
よくある説明で空気中の水で光が分解するといってもいまいちイメージできませんね。

虹は太陽光が雨などの水滴に反射して出来ています。虹が七色になるのは水滴が
光を屈折& 反射しているからなのです。
色の違いと言うのは光の波長の違いなのは知っていますよね。太陽光にはいろいろな
波長の光がはいっています、その波長自体には様々な屈折率が各自の波長で持ってい
るのです。ですから、雨などの水滴に光が通り光の波長ごとの屈折率がちがうので色ごとに
別れ私たちが通常いうような7色の虹というのが出来るのですね。

七色に見えるという虹、何色あるのでしょうか?
日本ならば7色というのが有名ですよね。赤 橙 黄 緑 青 藍 紫の7色です。しかし
国外に行くと5色であったり6色であったりと場所によって言われている色の数が違います。
どこにいっても虹の色と言うのは変わらないのですが、文化によって虹の色と言うのは
バラバラのようです。

4月 14

最近は本当に暖かくなりましたよね!
桜も満開の時期を過ぎて散りはじめましたよね・・・・。
それに、ここ数日は夏日を観測する日が何日も続いたりしましたよね・・・・。

そんなときってなぜか眠くなるんですよね!
春ってなんで眠くなるのでしょうかね?まず考えられることとしては、春は日が長くなるので活動時間が長くなり結果的に寝る時間が遅くなり睡眠不足になるために、日中暖かくなったころに眠気がおこるようになるんです。

それに、温かくなると新陳代謝が活発になるためにビタミンB1が不足するために眠たくなるのです。
日本人の多くが白米でおなかをふくらせているので、ビタミンB1が不足するために世界中で居眠りをよくしてしまう国民なんだそうです。
眠気を感じる時期としては、最低気温6度から15度くらいの時期で、ちょうど布団をかぶっていても暑くもなく寒くもない気温で、なかなか布団から出る事が出来ない・・・なんてことありますよね!
そんな気温が東日本や西日本の太平洋側で3月末~5月ごろに該当するために、ちょうど連休に沖縄の美ら海水族館にいった疲れや新入学の時期など環境の変化によって心の疲れや遊び疲れがたまり眠くなると考えられています。

2月 26

早いもので、もう2月も終わりですね!
2月といえば受験シーズンですが、受験生の皆さんは試験の結果はどうでしたでしょうか?!
家庭教師や学習塾で中学受験に向けて勉強を頑張って来た成果を出す事ができましたでしょうか?!
今回はそんな疲れた頭に難しいことを言っても頭が痛くなるだけなので、優しい内容にすることにします。
天気に関する豆知識をご紹介しているのですが、今回はお天気お姉さんに関して思ったことを書いていきたいと思います。
お天気お姉さんってみんな気象予報士の資格をもっていると思いますか?!

残念・・・・

お天気をお伝えする人全ての人が気象予報士の資格をもっているわけではないのです。
気象予報士の資格は取得するのが本当に難しいらしいです。
朝の番組の『めざましテレビ』の愛ちゃんっているじゃないですか?!
可愛い顔の愛ちゃん。
毎日お天気を伝えてくれて、愛ちゃんが傘が必要!なんて言ったら絶対雨が降ろうが降らまいが傘を持ってでかけますからね!
そんなかわいい愛ちゃんもお天気おねえさんの1人だけど、気象予報士の資格を持っていない人の1人。
だからって、愛ちゃんのカンでお天気をお伝えしているわけじゃないですけど・・・・
気象予報士の方が調べた結果をお伝えしているだけにすぎないのですが・・・
でも、伝える人によって伝え方も違いますし、愛ちゃんのようなキャラの人がお天気を伝えてくれると朝からすがすがしい気分になりますよね・・・
天気予報の最後に愛ちゃんが受験頑張って!なんて言ったときには受験生の人は本当にやる気がでるのではないでしょうか?!


1月 28

天気の豆知識としていろいろお話してきましたが、今回は日本に時差があるということ。
日本で時差があるわけがないと思われると思いますが、私の言いたいのは天気に関する時差について。

例えば自分の住んでいるところが東京だったとします。
東京で雨が降っている場合、北陸も同時に雨かといえばそうではありませんよね?!
時には北陸は晴れているのに東京では大雨なんてこともあります。
それに、北陸から東京方面に向かって寒冷前線が延びる時その前線と同じくして雨や雪がふったりしますよね?!
そんなわけで日本でも時差があるというわけです。

また、天気なんて言葉もありますが全て空に関することばかりを言うのではなく・・・
人間の機嫌の事を天気になぞらえて話す場合もありますよね?!
それに虫に例えたり・・・・
今日の私の天気は、どんより雲がはびこっている感じですかね?!
もしくは大雨か嵐・・・・。
昨日嫌なことがあった、今日もその嫌な気分を引きずっています。
まぁ何があったかは内緒にしておきますが・・・

おかげで頭痛の症状がでたり・・・
持病の坐骨神経痛の症状がでたりと最悪です。
本当にどうしたものでしょう・・・。
こんな時はストレス解消のためにカラオケにでも行くのが1番ですよね!!

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